眼鏡ってこんなに面白いんだ!!

-スポンサードリンク-

加工の落とし穴記事一覧

1.フレームカーブの落とし穴

1.フレームカーブの落とし穴眼鏡と言うのは基本的に、見え具合・掛かり具合・似合い具合が三位一体となって初めてキチンとした完成品と呼べます。言葉を変えれば、検査スキル、フィッティングスキル、そしてファッションアドバイスのスキルが必要なのです。ところが加工に関しても三位一体が必要です。フレームカーブ、レ...

≫続きを読む

 

2.レンズカーブの落とし穴

2.レンズカーブの落とし穴球面レンズと言うのは、その名の通りレンズ面が球体の一部です。-2.00Dのレンズを作る時は、表面を+4カーブにしたら裏面を-6カーブにして、-2.00Dの度数を出します。-4.00Dのレンズを作る時は、表面を+4カーブにしたら裏面を-8カーブにして、-4.00Dの度数を出し...

≫続きを読む

 

3.加工カーブの落とし穴

3.加工カーブの落とし穴フレームが4カーブでレンズが弱度で2カーブのような場合、フレームのリムカーブをレンズカーブに合わせるしか対処方法はありません。レンズが強度で厚ければ何とかなる場合もあるのですが、薄い場合はほとんどレンズカーブでヤゲン(または溝)を作るしかないのです。結果、フレームがどうなるか...

≫続きを読む

 

4.ボクシングシステムのブリッジ幅

4.ボクシングシステムのブリッジ幅バックヤードでオンライン発注をしていた、アルバイトのA君が教えてくれと店に出てきた。持ち込み枠のリムレス(この場合はナイロール)の片玉をトレースし、発注入力をしていたらブリッジ幅の入力画面が出てきた。フレームの刻印は擦れて見えなくなっている。どこを測ったら良いのだろ...

≫続きを読む

 

5.フチなしの真円はラウンドに見えない

5.フチなしの真円はラウンドに見えない以前、他のスタッフが、フチなしのラウンドを受注した事があります。ラウンドと言えば、真円です。そう思って縦横同じサイズで、何の疑いもなく加工しました。いざ完成し、お客様にお渡ししようとしたところ、おかしいよ、ラウンドに見えないと言われたそうです。写真のモデルの内、...

≫続きを読む

 

お気に召したら、励みになります、クリックをお願いします。



メガネ・サングラス ブログランキングへ



-スポンサードリンク-







ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 運営者情報・通販法に基づく表記 リンク集 サイトマップ