その他

-スポンサードリンク-

度数の合わせ方記事一覧

1.近視の矯正

1.近視の矯正1-1.近視矯正の原理「まずは眼を知ろう 3.近視の定義」のところで『 網膜上を仮に「0(ゼロ)」とした場合、ピントが網膜の手前にある近視の眼の中は「+(プラス)」寄りと言えます』と書きました。つまり-4.00Dのレンズで矯正される近視の眼というのは、眼の中が+4.00Dなのです。この...

≫続きを読む

 

2.レッド・グリーンテスト

2.レッド・グリーンテスト2-1.色収差眼科や眼鏡屋さん、コンタクト屋さんでアイテストをする時、必ず訊かれるのが「赤と緑はどちらが鮮明に見えますか?」です。あれは何かと言えば、眼の色収差を利用して、入れたレンズの度数がこの記事は以下の【note】に順次転載中です。「ひ録:わらの手」

≫続きを読む

 

3.遠視の矯正

3.遠視の矯正3-1.遠視矯正の原理「まずは眼を知ろう)4.遠視の定義」のところで『網膜上を仮に「0(ゼロ)」とした場合、ピントが網膜の後方にある遠視の眼の中は「-(マイナス)」寄りと言えます』と書きました。つまり+4.00Dのレンズで矯正される遠視の眼というのは、眼の中が-4.00Dなのです。(-...

≫続きを読む

 

4.乱視の矯正

4.乱視の矯正乱視矯正(放射線テスト)のタイミングは近視性単性乱視です。4-1.近視性複性乱視基本が大事なので、ここではオートレフが故障したとして、また以前の眼鏡がないとして説明します。解説の都合上、完全矯正はS -3.00 C-1.00 AX 90とします。眼の中の後焦線は+3.00で前焦線は+4...

≫続きを読む

 

5.放射線テスト

5.放射線テスト5-1.放射線テストのタイミング前項でも書きましたが、乱視矯正(放射線テスト)のタイミングは近視性単性乱視です。レッド・グリーンテストが「赤」でも間違いではありませんが、正確ではありません。球面を2段階プラス側にする(-レンズなら-度数を下げる。+レンズなら+度数を上げる)でもこの記...

≫続きを読む

 

6.クロスシリンダーの構造

6.クロスシリンダーの構造6-1.クロスシリンダーの度数分布最近では自動の検査機械が広く使われているので、手持ちのクロスシリンダー(以下、手持ちクロス)を使うことはないと思います。若い眼鏡屋さんの中にはテストレンズの中に入っていても、触ったことはあっても使ったことがない人が多いのではないでしょうか。...

≫続きを読む

 

7.クロスシリンダーの原理

7.クロスシリンダーの原理7-1.クロスシリンダーの結像レンズメータで手持ちクロスの度数を測り、出てきた度数がS + 0.50 C - 1.00 だった時、勘の良い人は気がついたと思う。そう、この度数は混合乱視の度数なのです。先に書いておくと、クロスシリンダーテスト(以下、クロステスト)は目の中を人...

≫続きを読む

 

8.クロスシリンダーテスト 軸度チェックの原理

8.クロスシリンダーテスト8-1.タイミングクロスシリンダーテストのタイミングは放射線テストの終了後です。検出した乱視軸度と度数の確認に使います。もちろん、球面で視力が良かった場合も使用する例はあります。また近用度数の検出にも使えますが、それは項を改めます。(放射線テストがはっきりせず、視力の上がら...

≫続きを読む

 

9.クロスシリンダーテスト 度数チェックの原理

9.クロスシリンダーテスト 度数チェックの原理軸のチェックが終わったら今度は度数のチェックです。今度はクロスシリンダーの緑と赤の刻みを使います。9-1.度数チェック1番乱視のテストレンズの刻みにクロストシリンダーの緑の刻みを合わせ1番とします。この記事は以下の【note】に順次転載中です。「ひ録:わ...

≫続きを読む

 

10.クロスシリンダーテストのまとめ

10.クロスシリンダーテストのまとめ①眼の中を「混合乱視」の状態にして行う。②レッド・グリーンテストにこだわりすぎず、直前の球面値より 見え方が「変わらない」「同じ」ならもう混合乱視状態。この記事は以下の【note】に順次転載中です。「ひ録:わらの手」

≫続きを読む

 

11.クロスシリンダーを使った近用検査の原理

11.クロスシリンダーを使った近用検査の原理11-1.前提以下の解説は「度数の合わせ方」の特に6.から10.までを理解していないと分かりづらいと思います。指定のページを理解してから参照して下さい。正視の人、または近視や遠視、乱視を完全に矯正した眼の状態は以下のようになっています。無限遠方からの平行光...

≫続きを読む

 

12.クロスシリンダーを使った近用検査の注意

12.クロスシリンダーを使った近用検査の注意12-1.完全矯正から球面度数を下げる時の注意遠用完全矯正S -2.00 C -1.50 AX 180から加入度を測定し、加入度が+3.00Dになったとします。近用眼鏡を作るのであれば、近用度数はS +1.00 C -1.50 AX 180 となります。と...

≫続きを読む

 

13.手持ちクロスシリンダーテストのすすめ

13.手持ちクロスシリンダーテストのすすめもう大分前からメーカーによって名前はシステム検眼機とかビジョンテスターとか呼んでいますが、要するに手で行うレンズ交換法を機械でできるようになっています。機械を信じていない管理人としては、手で行うレンズ交換法ができないと機械故障の時に対応できずオタオタしてしま...

≫続きを読む

 

14.クロスシリンダーテストの同時比較

14.クロスシリンダーテストの同時比較従来の手持ちクロスシリンダーによる乱視軸と乱視度の検査には避けて通れない問題がありました。ひとつは、1番と言って手持ちクロスをあてがった時に、ない方がよく見えるとお客様が答える場合があるという事です。ひとつは、あくまでも1番と2番で比較して下さいとお願いしても、...

≫続きを読む

 

お気に召したら、励みになります、クリックをお願いします。



メガネ・サングラス ブログランキングへ



-スポンサードリンク-







ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 運営者情報・通販法に基づく表記 リンク集 サイトマップ